百姓日記

百姓をやるために田舎で生活しています。

特定秘密保護法案についての自分の立場

特定秘密保護法は12月2日現在、衆議院で法案が通過し、参議院で審議されている。私は、明確に反対です。アメリカからの要請云々は別として、政府の権限を拡大して、秘密の範囲が不明確な法案は、国民にどのような影響があるか予測できません。戦前の「治安維持法」と類似しているかどうかわかりませんが、なるべく政府の情報をオープンにして民主主義を特定の誰かではなく市民参加の民主主義を構築しようとしている世界の流れから逆行しています。

秘密保護法案は、アメリカのNSAの盗聴を公にしたエドワード・スノーデン氏のような権力をチェックするような人物を排除する可能性を否定できません。権力はそれ自体に意味があります。市民は、権力を監視する必要じゃないでしょうか。