百姓日記

百姓をやるために田舎で生活しています。

家探し2

シェアハウスは自分の部屋があって共同部屋があるスタイルが一般的みたいですが、僕はできない。特別に親しい人となら生活できるけど、知らない人と生活するのは向いていない。共同生活に向いている人はいいな。向いていないのがわかっているので、違う道を探すのみ。

家探しは順調かどうかわからないが空き家がどんどんでてきているので前には進んでいるのだろう。家賃3万円になるとどれだけいい物件であってもお断りしている。田舎で消滅していく集落の家に3万円も払う人はいない。最低限のお金で生きていこうとしているわけだからね。芸術家や不労所得がある人はわからないけど。

あと同じ土地だけでなく、複数拠点をつくるべく、2箇所違う地域の家も交渉している。すごくいいところだからなんとか確保したい。一つはなんとかなりそうなので住める状態にもっていきたい。

この前やってみたのがいきなり集落の年寄りに「ここに空き家はありませんか?!」と突撃した。違う場所で3人に声かけて一人はめんどくさいから適当に話を流され、一人は訝られ、最後の一人は空き家情報と集落の状況、身の上話までできた。もしどこかの田舎に住みたいなら空き家バンクもいいけど、ドンドン突撃して声かけたほうが早い気がする。都市にも大勢いるけど田舎の年寄りはコミュニケーションに飢えているから話を聞くだけで有益な情報が得られる。相手からだいたいの信頼が得られれば住める気がする。僕はまだ住めてないから自信をもって言えないけど、ガンガン声かければ何人かは話を聞いてくれるもんです。

今日は雨でだるいので家探しは明日からがんばるぞー!