百姓日記

百姓をやるために田舎で生活しています。

移動の先

 この1ヶ月で、大阪、クアラルンプール、マラッカ、イポー、ヤンゴンサイゴン、ダナン、フエ、ドンホイ、ハノイ台北、大阪、和歌山、宮崎に行った。移動費が旅をはじめた10年前に比べてさらに安くなり、乗り物も快適になっていて、世の中進化している。農業をするとその場所から動けなくなるので久々の短期間での移動はとても楽しかった。

旅は続ける。しかし拠点となる家がほしい。以前から家を探していたが移動をして絶対に家がほしいと思うようになった。田舎に一軒家がほしい。探して見つけるぞ。見つかったらやりたいことがますますできるようになる。超高齢化人口減少社会の日本においては家をもつことはノーリスク・ハイリターンではないだろうか。これから住宅資産価値は下がっていくだろうし、所有して負債になっても各種制度が整備されているので別に死ぬわけではない。

やるぞ。

朝型生活、バイオ

昔から夜更かしが苦手で朝の4時まで遊んで寝ても7時前には一度目が覚めてしまい、中途半端な睡眠になるので夜更かしすると次の1日が終わってしまう。たまにはいいけど、普段は朝日とともに起き、日が沈むとともに寝る生活をしていきたい。昼夜逆転の生活は自分には合わない。

もし仕事に関係なく夜型生活になったら病んでいるときなのはまちがいない。そうなる前に病院に行くなり誰かに助けてもらう必要がある。

旅をしている間でも生活のリズムを変えたくない。移動があるのでどうしても崩れるときはある。そのときは散歩やランニングをして心身を整えるとうまくいく。自分なりの健康を保つ方法を知るのはとても大事だなと歳をとるにつれわかってきた。

バイオに興味があるので少しずつ勉強している。もともと理系は苦手で、基礎がないので本とか読むのに苦労するし眠たくなる・・・。人工肉や遺伝子組換え食品、魚の養殖技術、遺伝治療などわからないことだらけなので何かいい情報あればほしい。どの分野を同じだろうが英語がわかると情報が圧倒的に多いので英語が読めるようにならないとダメだ。少しずつ歩をすすめる。

遺伝子組み換え食品は消費者に受け入れられていない。研究者は市民に対して性格な情報を伝える必要があると何かでみた。GMOは世界の人口が爆発的に増加するなかで絶対に必要な技術だそう。遺伝子組み換え食品をつかないと食料を賄えなくなるそう。僕は遺伝子組み換え食品はなんとなく「怖い」「食べると遺伝情報に影響を与える」「子供にも悪い影響を与える」と科学的根拠ではなく感情で良くないと思っているので、科学者から正確な情報を得たい。

街を歩く

台湾の台北に来ている。台湾に来るのは初めてで知り合いもいないのでひとりでブラブラ街をさまよっている。

台北は、ごはんがおいしい。ご飯に豚を細かく刻んだのが素飯豚?だった気がするけど朝食べると元気がでる。屋台が充実しているので皮がクレープで中の具材はソーセージや豚肉など何種類か選べるのもおいしかった。ベタだけど、タピオカドリンクも量もあってそれだけでお腹いっぱいになる感じなのでうまい。

地下鉄も充実していて50元(約200円)あればたいていどこでもいけるのもうれしい。東京に初めて行ったとき複雑すぎて電車の乗り方になれるまでかなり時間かかったけど、台北の地下鉄はシンプルですぐ覚えた。こんな感じ。

臺北捷運路線図

 

夜も毎日屋台があちこちでやっているので退屈しない。串焼き食べながら人混みのなかを散歩するのは楽しい。中国系の人は原色が好きなので赤、黄色と華やかなのも気分が高揚する。

一つ残念なのはお酒が気軽に飲めないことかな。飲食店にいっても置いてないのが普通なので、パブやバー以外で飲んで食べたいなら日式の居酒屋か韓国スタイルの店に行かないと飲めない。コンビニにはどこでも置いてあるけど台湾社会に酒の文化がないので路上に座って飲むのは憚られる。(飲んでるけど・・・)

街を歩いててリラックスできるので台北で一度生活してみたいな。