百姓日記

百姓をやるために田舎で生活しています。

便利屋の仕事とかについて

NPO創健舎をやり始めて半年を過ぎた。事業の目的は「日常の困ったことのお手伝い」だ。最初は全然依頼が入らなかったけど、少しずつ依頼が入り始めた。7月に入ってからは、結構順調で、ご縁をつないでくれる方々に感謝の気持ちでいっぱいだ。

農業は、キャベツやトマトといった夏野菜の収穫をしていて、嬉しい。自分でつくった野菜はうまい。そして発見もある。土が違う畑で育てると本当に味が違う。肥えた場所だと瑞々しくて甘いけど、肥えてない場所だとぼそぼそした味がする。舌も野菜を作り始めて鋭敏になってきた。普段は、野菜中心の食生活で野菜は自分でつくった無農薬野菜か生産者の顔が見える有機野菜をたべているから、たまに外食して化学調味料たっぷりのものを食べるとおいしんだけど気持ち悪くなる。前はそんなことはなかった。

自分の人生の中で今がどういう時期かは時が経たないとわからないが、仕事の状況は良くなっているように思う。あまり忙しくなりたくないんで、今くらいがちょうどいいかな。いや・・・うーん、もう少し依頼が入るくらいがちょうどいいかも。