百姓日記

百姓をやるために田舎で生活しています。

何とかなるさ、と思えるのは精神と肉体が健全な証拠

嫌なニュースが毎日のように報道され、世の中の雰囲気はずっと停滞したままだ。確かに、仕事がない、金がない、家族が壊れる、地域が疲弊しているなどなど日本社会はいいことがない。ただし、一人ひとりは別で、楽しく生きている人はいる。

いいことがあっても悪いことがあっても結果的に何とかなるさと思えるのは、結構充実した時間を過ごせていると言える。調子が悪いとマイナスなことばかり考えて、うまくいかない。私がそうだった。

いいことがあっても悪いことがあっても一喜一憂せずに、淡々と生きていけば調子の波は少ない。感情にあまり流されず理性を使って生きていこう。